シェイクハンド協働委員会

 委員長 小松正人

 

    事業方針

 

私達が生きる現代社会は、物質的な豊かさと豊富な情報により一見豊かに見えます。しかしながら、「精神的豊かさ」や「ローカルアイデンティティ」といったものの希薄化、環境的満足とは相反する道徳的な問題提起なども数多くなされています。今、私達は本当の「豊かさ」について、あらためて考え直す時期に来ているのではないでしょうか。

本年で創立30周年を迎える私たちは、「明るい豊かな社会」を実現する地域の一員として、現在の地域社会において展開されている様々な団体や行政の活動を再認識し、連携していくことが必要だと考えます。JAYCEEとして歩んできた今までの軌跡を踏まえて協働することによって、より質の高い課題解決が可能です。メンバー一人ひとりが活動を通じて地域の人々と協働することによってこそ、浦安の「豊かさ」や「魅力」を再認識でき、そして、それを地域社会と次代を担う子ども達に伝え残していくことが出来るはずです。

本年度当委員会では、本当の豊かさを実現するには「手を握る=シェイクハンド」が重要であると考え、各種団体との協働事業・例会を開催していきます。また本年度は例会の一つとして「市長選挙における公開討論会」を開催し、市民の行政への関心、参画意識も呼び起こしていきます。本年度の活動を通して地域において、個人や団体、行政と手を取り合い「豊かな郷土愛」を手渡していけるような運動を展開していきます。

 

 

    事業計画

 

1.            各種団体との協働事業・例会の開催

2.            市長選挙における公開討論会の開催

3.            会員拡大への積極的な取り組み

4.            各出向者への積極的な支援・協力

5.            各NPO及び友好団体との連携・協力